消費者金融と銀行系カードローンで悩んでいる人は迷わず銀行系へ行け

こんにちはニートネットブログです。

依存症・金融・就業・各種手当等についてが主な記事となります。

 

今回はそんな中で消費者金融系カードローンと銀行系カードローンを使わざる得なくなった人達のためにアドバイスします。

 

 

 

理由その1

 

銀行等の金融機関で新たに借入する際の審査をした際消費者金融の利用歴があればバレます。何故バレるのかというと総量規制対象金額として信用情報に出てくるからです。総量規制対象の借入と言うのはクレジットカードのキャッシング、消費者金融のカードローン、街金系の借入などです。

 

総量規制対象の借入をもっているお客様は銀行は嫌います。

だって日常の生活費が回ってないって事でしょ?と判断されてしまいます。

例えば私も最初はパチンコに行きたいから妻に内緒でカードローンを使おうなどと気軽に作ってしまいましたが、そんな説明銀行では聞いてくれません。

 

よっぽど信用力があれば大丈夫ですが(他に借入が無い、収入が500万円以上など)そうでない場合消費者金融系のカードローンは使ってしまうとマイナス査定の対象となってしまいます。

 

同様にクレジットカードのキャッシングもそうですが、クレジットカードの場合は同時契約日でクレジット契約があるので「あぁこれは消費者金融での借入じゃなくてクレジットカード作った時にキャッシング枠がついてきてそれを使ってるんだな」と判断してくれると思います。でもマイナス査定には間違いありません。

 

理由その2

 

銀行系のカードローンで保証会社が消費者金融以外のカードローンを狙って作りましょう。例えば三菱UFJ銀行のバンクイックはアコムが保証会社となっています。要するに実質アコムが貸したいんだけど親会社の三菱UFJ銀行名義にして総量規制の対象外として貸し出しているという事です。

このバンクイックを借りた後に例えば他行で自動車ローンや住宅ローンの申し込みを行うと、貸金業専業業者(保証会社)の登録情報ありと出てしまいます。(ちょっと正確にどんな感じで出てくるのかは忘れましたが)要するに消費者金融の保証の付いたカードローンを借りているよという情報です。

銀行も「保証会社が消費者金融=ほぼ消費者金融で借りている」と考えますのでこれも当然マイナス査定となってしまうので気を付けましょう。

 

理由その3

 

銀行系カードローンで且つ保証会社が消費者金融でないカードローンを優先して作りましょう。

まだどこからも借りてない人が初めてカードローンを作るのに消費者金融を使ってしまうのはとても不利な事がわかったと思います。

せっかくカードローンを作るのであれば、消費者金融保証以外の銀行系カードローンを作りましょう。今までカードローンを持っていなければお近くの地方銀行や信用金庫がよろこんでカードローンを作ってくれます。カードローンは今や金融機関の大きなノルマの1つなのです。

自分たちで一生懸命進めているカードローンはその後マイカーローンや教育ローン、住宅ローンを借りようと思った時に審査に不利になる事は絶対にありません。

ただし、地方銀行によっても保証会社が消費者金融の場合があるのでその点だけは注意してください。

 

ネット系銀行ならなおさら安心カードローン事情

 

ネット系銀行である楽天銀行やイオン銀行などのカードローンは保証会社も自社で用意していて怪しい消費者金融ではないため銀行系カードローンとみなされてその後の審査にも大きな影響はありません。何よりも限度額が総量規制の対象とならないため、初めて借りる時に枠を設けたり、毎年源泉徴収票を送って限度額を確認したりといった手間が無いので便利です。

 

理由その4

 

ネット系銀行の借入を全額使ってしまった…。もう借り入れるところが無いんじゃないかと不安に思っている方。安心してください。

私も最初は銀行系カードローンから攻めていって金額が膨れ上がりもうネット系銀行ではこれ以上増額できないよと言われてしまって困った経験があります。

しかしそういう最後の砦として登場するのが消費者金融なのです。

さっきまで散々審査に不利になるとか、今後の事を考えると使わない方が良いとか言っていましたが、現在お金に困っている人にはそんな事最早どうでもいい話です。

実は私も銀行系カードローンから500万円くらい借りていて、年収の3分の1をとっくに超えているのでいくら消費者金融でもだめだろうとおもっていました。

ためしに申し込んだら今まで消費者金融やキャッシングを使っていなかったため年収の3分の1までの限度額で審査OKしてくれました。

 

そうなんです。消費者金融の審査はあくまで総量規制対象の金額のみで判断しているのです。いたってシンプル。他に住宅ローンがあろうが、銀行系カードローンを使っていようが総量規制の対象枠が余っていれば貸してくれるのです。

 

そういうわけで、消費者金融で借りるのは最後の最後にしておいたほうがいいよというお話でした。

 

ちなみに逆パターン

「消費者金融で借りる」⇒「銀行系カードローンで借りる」というのはハードルが一段と高くなってしまうので注意してください。